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尹東柱(ユン・ドンジュ)イベント
kanaです。
7/16(土)のレポートが届きましたのでUPしますね


“ぱらん まだん”で、初の尹東柱イベント を行いました!!

韓国語講師のソン・ヨンソンさんとのコラボで実現した今回の企画。

9人が参加しました。

P71600031.jpg

「なぜ韓国人は詩が好きなのか」

「韓国人にとっての尹東柱とは?」


かねてからの疑問をヨンソンさんにぶつけてみると…


3世紀の中国の史書には、朝鮮民族は歌舞を好むという記述があり、
思春期に詩集をプレゼントしあったり、
好きな詩の一節を口すさんだりするのは、ごく普通のこと。


また、国民的詩人といわれる尹東柱については、

中学、高校で学習し、暗記している学生も多い
代表作「序詩」の「一点の恥なきを」という表現は、
ドラマやバラエティ番組でよく使われる「星をかぞえる夜」の「星ひとつに愛を」といった文学的表現は、
有名な小説で引用されているほか、若者がラブレターを書くときの文言にもなっている。


ということで、尹東柱の詩にふれるたびに、韓国人は尹東柱のことを思い出すそうです。


また、「序詩」は、空気のような存在で、生活の一部になっているという面白い指摘もありました。


その例の一つが、メロディーをつけて「序詩」が多くの人たちに歌われているという点。


東日本大震災支援のチャリティコンサートで、
歌手のチョ・ヨンナムが高らかに歌い上げた序詩は、
60余年にわたる彼の人生が投影されているようで、どこか重厚な感じ。


一方、ぱらんまだんでも紹介されているパペラ歌手のヒューが
このイベントのために作ってくれた「序詩」は、
尹東柱の詩本来がもつ抒情性に満ちていて、
参加者からは「初めて序詩を読んだときの感動がよみがえってきた」という声も上がりました。


こうして2組の歌手の「序詩」から感じたのは、
詩は、読む人の年代や経てきた人生を通して感じるところが違うものであり、
だからこそ文学は普遍的なのだということ。


文学というと、ちょっと硬いイメージがあるかもしれませんが、
尹東柱の詩は平易な言葉で書かれているので、気軽に接することができます。

日本語の全訳詩集も出版されているので、一度手にとってみてくださいね。


(尹東柱の詩を読む会 まなぎ)



再びkanaです。

私も参加させていただきました。

チョ・ヨンナムさん、パペラ歌手デュオのヒューさん

どちらの「序詩」も素敵でしたよー

もっと尹東柱の詩の世界を知りたいって思いました。。。

とってもいい時間をありがとうございました^^

次の機会があったらいいなぁって思いますので、

その時には今回ご参加出来なかった方も是非!!!!
CCF20110606_00000.jpg


イベント | 13:36:53 | トラックバック(0) | コメント(1)
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2011-07-29 金 16:08:31 | | [編集]
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