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李賢淑先生のブログ 

~ポジャギと伝統料理の文化散策 ~

(ソウルのポジャギの先生です)

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■人生が輝き出す名言集 第2章



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8月25日~26日 
前回話し合いで出来た台所の照明ボックスです。

IMG_7101_convert_20090829132233.jpg

どれか?って

IMG_7102_convert_20090829132328.jpg

奥の梁に見立てたものです。
壁に渡した杉に焼き目をつけ、他のと同様に見せかけているのです。
そうすると違和感がありませんでしょう?

台所は=作業場 なのでそれ相応の明るさの量=照度が必要なのです。
全体を照らす全般照明のほかに、作業面であるシンクや調理台、コンロなど手元を明るく照らす、影の出にくい部分照明を選ぶ必要があります。
手元灯として蛍光灯、そして補助照明にスポットライトを取りつけます。

この梁に見立てたボックス蛍光灯が入ります。
そして、多分火打ち梁(斜めの部材)あたりにスポットライトが入ります。
ボックスは強度もあるので、作品展示用にひっかけも可能。ロールスクリーンなどを取りつけ台所スペースを目隠しすることも可能となる場所です。
イメージが形になるってすごい!



これは、二階のベランダに面した広縁です。
無垢材の板張りが新しくなりました。ちゃんと聞いてませんがちょっと赤みがあり米松かな?
IMG_7074_convert_20090827215609.jpg
そして、柾目。(年輪に直角に木取りした木材の断面に見える木目。年輪が平行に見えます)
ちなみに、山形・波型に広がった木目は、板目といいます。
柾目は板目よりとれる量が少ない。

IMG_7052_convert_20090827121531.jpg
和室で使われるのは針葉樹の松・檜・杉などの縁甲板(えんこういた)、縁側に使用されるから。
一般的に縁甲板は厚さ12~15ミリ、幅70~120ミリ、長さが1820~3620ミリ。
和室の幅、大体2間ものを使用します。一間(いっけん)とは柱から柱の距離、1820ミリ。

      ~せっかくなので、ここで寸法コーナー

   一尺=303ミリ         一坪=一間×一間=3.3㎡(畳二枚分)
   三尺=909≒910ミリ      一寸=0.1尺≒30ミリ 
   一間=六尺=1820ミリ     一丈=十尺≒3000ミリ(3メートル)

             畳 メートル間 1920ミリ×960ミリ
   京間(関西間) 1910ミリ×955ミリ  いなか間(関東間) 1760ミリ×880ミリ
  


二階の手洗い場。ここもどうなるのかな?
IMG_7055_convert_20090827121629.jpg

一階の和室の床の間。棚の下から、下地窓が見えます。横繁障子
壁はもう漆喰で塗られています。
TS3H0319_convert_20090829133006.jpg

最後にお庭からのショットです。
IMG_7141_convert_20090827224352.jpg

そういえば一階二階の襖と二階の畳がなくなっていました。貼り替え、表替えです。

間もなく9月・・・次回の報告は9月になりそうです。

今回の長~いレポートいやリポート?報告を読んでいただきありがとうございます。

                                            ひゃんり

OPEN まで&進化の様子 | 13:25:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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