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李賢淑先生のブログ 

~ポジャギと伝統料理の文化散策 ~

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8月25日 左官体験編
一階では左官作業がされていました。

先日の左官作業では古い壁を剥がす作業でした。



今回は下塗りと本塗り作業をしていました。

待ち時間があったので、左官の方にあれやこれや質問していたところ・・・
左官体験させてもらうことになりました!

見てると簡単そう・・・でもすると?ですよ。

IMG_7070_convert_20090827215510.jpg 
下塗りをする私。壁面下は上より慣れてきた・・・つもり。


まず持ち方!コテ板(受け板)を左手に、コテは右手に。
下塗り剤をひしゃくですくい乗せコテですくう。←コレ
親指はコテの柄に乗せて真ん中あたりに材料を乗せるべく、手首をくるっと上に回す。
それと同時に、コテ板も上向きに手首で回す。一瞬なのだ・・・・。


お手本を示してもらう。

IMG_7138_convert_20090827223331.jpg
 なんとか横から。
IMG_7134_convert_20090827222755.jpg 早!
IMG_7125_convert_20090827222057.jpg もう塗ってます・・・・
IMG_7124_convert_200908272219144.jpg リズミカルな動き。でも早い・・・

それでも何とかかんとか塗りました。思い通りにコテが滑らかに壁面を滑ってくれませんでした。
それは、コテの角度だそうです。そして分量をうまく均一に滑らかに塗っていくか。
ほんの一面でしたが楽しかった~。この後家具打ち合わせがなければ1時間してたかな。
(1時間やると少しはものになるらしい)←それを信じて
角処理とか隅をもっと習いたい。楽しいし、機会があったらまたしよう~。短期弟子入りしたいかも・・・
学生の頃作品制作で、作業が一番好きだったのを思い出しました。
削ったり、練ったり、叩いたり、塗ったり・・・・。

さて、お次の体験は?

仕上げの漆喰粉砕いぐさ を吹き付ける事です。
IMG_7084_convert_200908272147491.jpg
真っ白い漆喰で仕上げをしています。

IMG_7105_convert_200908272151412.jpg
このように手のひらに乗せて吹きつけます。が、かなり至近距離でないと漆喰に張り付いてくれない。
3ミリのイグサは当然軽いし・・・
IMG_7100_convert_20090827130211.jpg
芸術性とか言われても無理です。最後はむせてしまいました。

IMG_7098_convert_200908272150233.jpg

でも、はいポーズ!
貴重な体験をさせていただきありがとうございました!



~ミニ知識~

漆喰とは?

漆喰は、石灰に海草糊やスサ(麻の繊維や紙などを細かく切ったもの
または川砂)を混ぜたもので、コテで押えて仕上げます。
それが、空気中の炭酸ガスと結合して、もとの石灰岩と同じ組成に戻り、
硬化します。


漆喰の特性

湿気を吸集し調節するので季節の変化に耐え、
カビがつきにくいという性質があります。
今でも押入れの壁によく使われるのはこのためです。
つまり、気候が季節ごとに変化する日本にふさわしい建材なのです。
そのほか遮音性や遮光性にも優れています。


メリット   防火性が良い 
通気性が良い
遮音性が良い 
遮光性が良い
デメリット  乾燥後の収縮率が高い為、ヒビが入りやすい 
高価である。

有害物質を吸着する為、シックハウス対策にも有効な健康建材です。
色は白ばかりではなく、顔料を入れて着色する色漆喰もあります。




OPEN まで&進化の様子 | 01:59:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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