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李賢淑先生のブログ 

~ポジャギと伝統料理の文化散策 ~

(ソウルのポジャギの先生です)

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■人生が輝き出す名言集 第2章



presented by 地球の名言

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8月18日 柿渋塗りと庭作業
お盆休みに勝手口の外の草取りガンバリました。
ミミズが出てくるたびにドキッとさせられ、からはたくさん刺されるし大変でした。
あっ、写真は・・・ないです。  



これなんの作業だと思いますか?

天井の梁に“柿渋”を塗ってくださってました。
脚立に上がり上を向いたまましないといけない作業を、しばらく見させていただきましたが手際のよさにカンドーでした!
ただ、職人さん曰く、いいカンジの色になるにはやはり時間がかかるそうです。

ミニ知識

柿渋は化学物質を含まず、又化学物質を一切使用しませんので地球環境に優しい天然塗料と言えます。
日本の伝統的な塗料といえば漆が有名ですが、高価なために一般的な塗料とは言えず、庶民の間では昔から柿渋塗料が用いられてきました。
戦後はワニスやオイルペイントなどが一般的となり、殆ど使用されなくなってしまいましたが、最近では自然志向の住宅造りが脚光を浴び、天然素材の塗料として注目を集め始めています。
特に天然内装材として人気があります。

柿渋の色
又、柿渋の色は基本的に茶系色で、他の色はありません。
そこで昔からべんがら、松煙などの顔料を混ぜて着色して使用されてきました。
顔料も鉱物系など天然のものでないと離反して使用できません。
柿渋は天然素材でないと受け付けない性格があります。

柿渋は布や紙の補強材としても使われていました。
柿渋に含まれるタンニンには抗菌・消臭作用があると言われ、柿渋が布や紙の繊維を固めて強くし防水効果を上げたり、細菌の繁殖防止効果により繊維の腐食を防ぐなどの作用があります。
柿渋の主成分はタンニンと言われる物質です。
タンニンはポリフェノールの一種で、あらゆる植物に含まれている物質です。
様々な植物にポリフェノールは含まれていますが、タンパクの吸着力の強さから、柿タンニンが植物界最強のポリフェノールと呼ぶ研究者もいます。現在においても環境にやさしい天然染料として注目を集めています。

2_convert_20090819005737.jpg

そんな風に改めて作業風景を見ると・・・なじみのあるいい色に塗られていますね!
いやぁ~、天井の塗装は首が痛そうです。本当にごくろうさまです。

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そて、こちらは・・・庭と接してる公園の大きな木の根がこちらに進出してきてたのを剪定!伐採?作業が行われていました。

4_convert_20090819005856.jpg
作業車に乗ってウィ~ン。バサッ

一緒に庭の木も切っていただいたのでスッキリだけど、椿とキンカンの木だけになってちょっと寂しい気も。。。
公園の木から冬になると大量の落ち葉が庭に来てたそうですが、かなりしっかり枝も落としてくださったので今年は落ち葉は大丈夫そうです。

5_convert_20090819005959.jpg

御苦労様です!


本日のレポートはkana氏です。

ミニ知識はひゃんりです。



OPEN まで&進化の様子 | 01:17:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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