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李賢淑先生のブログ 

~ポジャギと伝統料理の文化散策 ~

(ソウルのポジャギの先生です)

■”ぱらん まだん”

E-mail / paranmadan@gmail.com

■人生が輝き出す名言集 第2章



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”ぱらんまだん”って・・・
kanaです。

“ぱらん まだん” ここで、これから

いったい何が生まれるのか未知数の空間です。

きっとみなさん“ぱらん まだん”って聞くと、

韓国語だって、ぱっ!と頭に浮かびますよね。

ところが、、、“ぱらん”と“まだん”という言葉が

サンスクリット語にもあるんですヨ。

意味は“ぱらん”が【実る、フルーツetc 】

“まだん”が【喜び】なんです。

yogaとの関係で少しずつ勉強しているサンスクリット語。

そのサンスクリット語と韓国語のどちらもが

私にとって大切な言葉なので

両方から名前をつけさせてもらうことにしました。

ちなみに韓国語で“ぱらん”は【望み】【願い】【風】【浮気!?】

そして、“まだん”は【広場】の意味です。

みんなの喜びの広場になって、

いろんな望みや願いが叶ったらいいなぁ。。。、って

いま、心から思っています。

“ぱらん まだん”どうぞ宜しくお願いいたしますね。



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”ぱらんまだん”について | 10:03:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
退散~
7月30日

  ≪   今日覗いたら・・・・

     白アリ駆除中!”

    なので、すたこらサッサ、退散~~~~

    してきました。   ≫


と、kana氏からご連絡頂きました。報告でした。

                                        ひゃんり

OPEN まで&進化の様子 | 09:10:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月29日の様子
えっへん!
今日も付近に用事がありそのまま現場へ行きました。

いつ雨が降ってくるのやらと冷や冷やしながら・・・現場見学。
(結局雨は降らなくって良かったです)

不用品はトラックで~搬出されていました。
スッキリでしょ?和室。(写真奥二間です)

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室内では、庭に面した部屋のフローリングを取り除く作業がされていました。

小さくカットしてはいでいます。
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 なぜか置き去りにされた炊飯器?が気になりつつも・・・撮影
 作業中のおじさんは素人の質問に親切に対応していただきました。

スッキリした和室で見たものは!!!

床の間です。

お茶室の間取りでの床の間は・・・

下地窓(したじまど)が見えます。(この場合床の間と棚の境の壁から床柱間に作られています)

土壁の一部を塗り残して、下地の舞小(こまい)と呼ばれる格子状に組んだ竹を見せた窓です。小舞には、「煤竹」、「平割竹」、「寒竹」などが用いられ、部分的に藤蔓で結んであります。
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この左部分の床の間はです。
IMG_6423_convert_20090729195241.jpg

左下の開口部は”炉”の正面にある下地窓です。
その上には棚があります。
床(とこ) とは、座敷において掛物や花入などを飾る場所のことです。
上部は落掛(おとしがけ)といいます。

いずれは清掃して新しい茶の間として復活することでしょう。


さてこの二つの照明器具
とっても和モダンで素敵でしょ~。勝手にお気に入りです。^^

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こちらは玄関、げた箱上部の照明。

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そして、廊下の照明。

二つとも繊細な竹細工や籐がさりげなく施されすんなりお茶の世界につながるんです。
先人のさり気ない心配りが感じられます。

こんな”ほっこり”した気持ちで現場を去りました。

本日のレポートも”ほっこり”気分の ひゃんりがお送りしました。







OPEN まで&進化の様子 | 20:24:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
解体、植木工事・・・
7月28日の様子です。

先週22日からいよいよ動き出しました!

まず、解体工事植木工事

今日はその様子をご報告いたします。

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まず、このトラックいっぱいの解体された建材!
揺られて行きました~
が見えますよね。土壁から出てきたのでしょうか?


そして、玄関からのアプローチのもっさもっさあった植込みたちが刈り取られました。
スッキリ~。いやちょっと寂しい、丸見え状態です。
以前は玄関までに生垣と格子戸があったそうな。
そうです、お茶をされていたのですからちゃんとお茶室への誘導も兼ねていたのですね。

玄関に隣の広縁入口を躙口(にじりぐち)に見立てていたそうです。

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お客様は格子戸をくぐり、前庭の手水鉢で手を洗い心身清め躙口(にじりぐち)から茶室へと移動したそうです。とても上手に設置されていたんですね。

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お家の中は?

一階はぜ~んぶ畳が上がっていました。相当な枚数でしょうね。
そして、和室には不用品が山積み状態。まだまだ使用可能品はより分けていますが・・・
出てくる出てくるって感じです。ちょっと箱の蓋を開けると~取っておこうになっちゃいそうです。
 
 物色中~いや失礼、確認中です
IMG_6391.jpg


そうそう、前回撮り損ねた床の間は一枚だけ。あとは不用品に埋もれて見えません;--;

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それから欄間バシッ二箇所撮影。
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 ~障子入り欄間~

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 ~竹入り欄間~


ヨガルームへ変身する庭に面した二部屋の仕切り壁が解体され開口部だらけ。

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 左上の白い正方形が昔の天井部分

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天井板もはがされがお目見え。高さ3メートルぐらいでしょうか?かなり広々した空間が出現です。

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壁は、増築前の土壁も出てきたそうです。

増築された部分は木ずり(写真左の横に見える板)が見えます。でもここにあるはずの筋かいが無い!
  ※”筋かい”とは壁の補強材で斜めに設置される部材。耐震対策です

年数も経っているけれど、梁や柱がよく耐えてたようです。
ともいえるのは4メートルほどの松材です。

床板から基礎のブロックが見えます。古いお宅にしては基礎が高いです。通気性が良いってことですね!
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さて、台所には床下収納がありました。
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それから、食器棚。ちっちゃくって可愛いですね。でもこれも撤去されます。
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それから二階への階段。二階は増築された部分なのでここは結構勾配があります。
踏面(ふみづら)も若干狭く感じたのは私の足が大きいせい?いや昭和サイズです。
足を横にしながら下りないと踏み外しそうでした。
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ちょっと休憩して二階から覗いた一階の屋根。
日本のの鼠色ってこうして雨風と共に時間を重ねてもなんだか見ててホットしました。
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二階の納戸にはまだ箪笥がありますね~。あっ引出が開いてて衣類が見えるぞ~
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最後のショットは外観二枚。

ベンガラ色の玄関と広縁
ちらっと刈り取られた青々した紅葉が見えますか?
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そして道路を挟んでの一枚。
マイオープンカー(唯の自転車です)がで~んと写ってしまいました。
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近々大工工事が入り、電気工事に、設備工事襖工事・・・と次から次へと改装が進む予定です。

本日も前回同様、建築解体現場大好き?!ひゃんりのレポートでした。





OPEN まで&進化の様子 | 23:02:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
七夕 打ち合わせ2回目
今回は、現在の様子を詳しくご紹介!

木々が多い茂っている空間が ”ぱらん まだん” 予定場所。
名前の通り、非常に風通しがよい。

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平屋建てに二階を増築した家。築想定50年以上。
(1階部分現在3LDK、2階部分2部屋+納戸)

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お隣のお宅からだと二階がちらっと見えます。

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入口は立派な門構えで、くぐる心地よさがある。
先住者はお茶の師範。時にはお着物でお弟子さん達が幾度となく、ここを潜ったのだだろうか・・・
玄関までは、梅、紫陽花、紅葉・・・が植え込まれている。

日本のよき時代の木造住宅万歳!

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玄関からのショット。

玄関左のスペースには下窓があり、手桶がありました。
コンクリート地の玄関でここに傘を置いてもいいかも!

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浴室 玄関入って左

手前に二層式洗濯機。
大きなぶブリキのたらいがレトロで可愛い~。今はプラスチックですものね。
ここも改装します。

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浴室の奥

2.5畳のキッチンですが、開口部(窓)も大きく明るい。
食器棚も小ぶりの引き戸タイプ。おばあちゃんとかのお家を思い出します。

このキッチンの奥は3畳のダイニングルーム。

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その奥の和室5.5畳

オレンジや赤の棚が昭和を感じます。
ここはお庭に面した隣のお部屋と通し部屋、ヨガルーム予定です。

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和室二間続き

お庭側から写した和室。ここでお茶を指導されていたようです。
奥に見えるのは、玄関脇に当たる広縁で2.2畳もあります。
涼む場所にぴったりです!

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部屋と部屋の間腰欄間は、を使用したもの。
お庭に近い縁側は、明かり欄間障子仕様
床の間も4つあり、それぞれ趣向が凝らされている。(次回撮影します!)

赤いじゅうたんが見えるお庭に面したお部屋は、隣のお部屋と通しでヨガルーム予定です。

現在、鴨井ほか扉、引き戸の高さが170センチ。
これも時代を感じますね。

お庭側のお部屋は、天井を30センチアップしてが見え広々とした空間へ変身予定です。
そうすると、天井は270センチぐらいになるのかな?


2階の写真

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二階は和室6畳と広縁2畳、続き間の洋室が6畳。
廊下をはさんで3畳の納戸があります。
ここは、増築部分で鴨井の高さは180センチぐらいと1階より高くなっていました。
ほとんどのお部屋が、横繁障子(横の組子が多いもの)
そして、収納たっぷりの二間続きの押入れ(2畳)
バルコニーは3畳。

目の前は小さな公園。バルコニーから借景でき広々空間!

さていかがでしたか?
今回は建築に興味深々の素人レポーター ひゃんりあ でした。

このあたたかい風合いを生かした改装・・・期待したいですね!



OPEN まで&進化の様子 | 12:05:44 | トラックバック(0) | コメント(0)

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